新着情報

2018.3.2
  • ・事業レポートが更新されました。
2018.1.28
  • ・J-Skills News vol.3 をアップしました。
2017.12.10
  • ・タイページの情報(厚生労働省へのJICA派遣専門家の協力)が更新されました。
2017.12.8
  • ・サイトがリニューアルしました。
  • ・J-Skills News vol.2 をアップしました。
  • ・国別情報が追加されました。

ニュースレター

本事業ではSEPPに関する情報を定期的に配信しています。ぜひ定期的な情報取得をしていただきスキルアップに役立てていただければと思います。

Vol.1
Vol.2
Vol.3
Vol.4
Vol.5

本事業概要

アジアの開発途上国においては熟練技能者の育成が課題となっている。我が国はものづくりの現場を支える熟練技能者育成の宝迫を所持しており、本事業は、我が国がこれまで培ってきたこうしたノウハウをアジアの開発途上国に広く周知·啓発することにより、これら開発途上国の人材育成に資することを目的としている。
具体的には、開発途上国の政府や職業訓練機関等に対し、技能検定、職業訓練の実施方法に関するセミナーの開催、現地国での日本の技能検定、職業訓練のトライアル実施等の啓発活動などを行うことにより、そのノウハウを発信·周知し、日本が誇るものづくり人材育成の仕組みの理解を促進させ、日本式の技能評価システムをアジアの開発途上国に移転することを目指すものである。

対象国
インドネシア、タイ、ベトナム、ミャンマー、インド、カンボジア及びラオス
効 果
現地企業の熟練技能労働者の確保が容易になり、また、技能労働者の社会的経済的地位が向上する。
現地日系企業が求める人材確保を容易にすることにより、我が国経済の発展にも貢献。

事業の流れ

成果例

インドネシア

本事業により、現地の金型工業会が行う日本式の「機械検査」の技能検定実技試験がインドネシア政府から国家検定として認められた後、「金型仕上げ」、「設備保全」、「フライス盤」、「平面研削盤」及び「プラスチック成形」(平成18~25年)も国家検定として認められ、これら6職種(いずれも2級及び3級)について、日本式の実技試験が実施された。

ベトナム

本事業により技能評価システムを担う人材の育成が進み、トライアル検定が実施されたこと等により、国内で技能評価システムの必要性について理解が深まり、技能検定制度が創設された。
以下の4職種について、実技·学科試験共に日本式で実施された。
「普通旋盤」(平成24年から3級、平成26年から2級)
「フライス盤」(平成25年から3級)、「情報配線施工」(平成26年から3級)
「機械検査」(平成27年から2級及び3級)